感動の写真家、土門拳さん
写真家としてあまりにも有名な土門拳さんですが、日大の藝術学部写真学科のご出身だと思いこんでいましたが、日本大学専門部法科のご出身だったのですね。
世の食通が通うことで有名な”てんぷら近藤”の店主の話が載っている記事がありました。土門さんは、ある時、色紙に味という字を書かれたそうです。口が小さくて未が大きいアンバランスな字だったそうです。理由を聴くとこのように言われたそうです。
「味というのは口に未来と書く。料理というのはおいしいだけではダメ。未来へと繋がる感動がないと」
土門さんの写真を拝見すると哲学的なものを感じていました。この逸話を知り、物事を深く考えていた人で、それが写真に現れていたのだと思いました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/土門拳
https://foodion.net/interview/kondofumio?lang=ja
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